照れるけど 

「琴野先生」と言われました。

一瞬「え!?」と思いそのあと「照れ」という感情がやってきました。(笑)

でも素直に嬉しいですね。
私のエッセイを読んで感動していただいたみたいで。
そういう知らない方からの反応はとってもとっても嬉しい幸せです。

まるで内職のような 

切手です。
kitteharino
これは「お仕事」のほうで使ったもの。
タイトル通りまるで内職のように宛名書きから発送までをやってました。
あ、中身のパンフレットも作って印刷もしました。

80円切手、どれにしようかな・・・と郵便局で迷いました。
切り取りやすいシートのもの、といって普通の80円切手では味気ないので何かの記念切手。
そこで選んだのが「オーストリア国交・・・なんとか」っていう記念切手。
10枚1シートで1枚1枚が切り取りやすいし・・・あとは「クリムト」の絵が切手になっていたので
それだけで決めました(笑)
封筒に詰める作業も、切手を貼る作業も、かなりお手の物になりつつあります。
かなり早いですよ〜〜〜(自慢)

宛名を手書きでやったことも
80円切手をわざわざ貼ったことも

理由がちゃんとにあるんです。10年以上の経験からです。
それを話すと大変長くなりそうなのでまたにしますが、「技」を使うのです!

表現の他にも仕事をしないと生きていけません。
でも今の私はその表現と仕事とふたつあってバランスを保っているようにも思います。

ろくろ初体験! 

tougeisai222

「陶芸センター」
横浜の三渓園近くにあります。
結構前にここのことは知人に聞いて知っていたのですが、
「ん・・・超初心者なんだけど大丈夫なのかな・・・」とかタイミングが合わなくてなかなか行けないところでした。

そして、同居人のきぃ姉さんがタウンニュースに出ていたこの陶芸センターの「陶芸祭」の
記事を教えてくれました。
「体験もあるらしいよ〜」と。
数日後、チラシがポストに入っていて、詳しい体験の日程が書いてあり「よし、今回こそは
体験教室にいくぞ!!」と決め、ろくろ体験をしてきました。
rokurotaiken123
う〜ドキドキです。
いろいろな道具に電動ろくろ。そして土。
土は中心を作った状態に用意してくれました。

必死・・・
最初はなにがなんだかよくわからないうちに・・・
やっと「土をさわっている」という感覚が持て、かなり集中した1時間半。
この間の画像がないことは・・・必死こいていたということと、土でカメラなどは触れる手ではないという
ことです。

楽しかった〜〜〜。
途中からは「う〜楽しいです!!」と喜びの雄たけびをあげていました(笑)
心が洗われる気がしますし、気持ちの緩みがあるとすぐに土に現れると思いました。
初心者ですから余計かもしれません。迷いもだめだし、といって気をぬくと「ぐちゃ〜」ってなるし。
出来上がりはこちら。
rokurokansei
この中から焼くものを選びます。
でもこのまま焼くわけではないらしいです。先生たち、この後が大変なんですよね・・・

そのあとにお茶席でおしゃべり。
ろくろの楽しさに触れ、またいろいろなことを聞いちゃったりもして・・・
土は「しがらき」の白土だそうです。焼くのにチタンを使うそうです。

そこで私、
「陶芸の用語って漢字が難しいし、意味も難しいですよね」。

お茶席には他のお客様もいらして(どうやら陶芸歴の長いお方だったようで)
「還元」とか「酸化」とか、ん〜、ムズカシイと思う単語が何個も。
「還元」と「酸化」は焼き方の違い??らしいのですが、私には到底わかりません。
「白化粧」という言葉もありましたが、なんなんでしょうね???

また体験ろくろ、行きたいです。

かながわアートホールにて。 

hodogayaarthoal
こちらは保土ヶ谷公園という大きな公園内にあるかながわアートホール。
初めていきましたが、とってもいいところでした。
公園内には野球場とかスポーツ施設も充実しているようです。

地図から、このアートホールを探すのが大変なくらいでした。

うちからはバス2本を乗り継がなくてはいけないのですが、行った甲斐がありました。

お誘いくださったのは詩人のせんせ。
せんせと呼んでいるのはみんながそう呼んでいるからであって、私の師匠というわけではありません。
たまに「お弟子さん?」と聞かれますがせんせは弟子などとりませぬ。
でも尊敬するところはた〜〜〜〜くさんあります。
そのせんせが電話をくれ、「若い人たちが路上で歌を練習していて、このあとアートホールで
やるらしいの。ことのさんを誘わなきゃ!と思ったの!」と。
嬉しいですね、私のことを思い出してくれるのは。

実際にアートホールに行ってみると
「YOKOHAMA HOOOD!!」という企画のセミファイナルでした。
赤レンガでのファイナルへの審査のライブだったみたいです。

みんな頑張ってます、私も頑張ります!!

すごいな、マイケル… 

朝、実家から電話。
「おねーちゃん、今日そっちに映画見に行くからチケット買っといて」
「え〜、なんの映画?」
「マイケルジャクソンの。○時の回のやつ。混んでるらしいから朝のうちに買ってほしいの」
「何枚?」
「3枚。おねーちゃんも見るなら4枚」

というやりとりがありまして・・・
マイケルジャクソンの映画をやるっていうことは知っていましたが、かなり混雑している
ようですね。
で、映画館がすぐそばにある私に電話をかけてきた、という運びでした。

・・・えらいなぁ、おねえちゃん、仕事中断して買いに行きましたよ〜。
もち、私も仲間にいれてくれよとばかりに4枚購入。

・・・マイケル

まじですごい・・・

おはずかしながらマイケルの死の報道を知ったのはネットで、その後「直前リハーサル」の映像というのは
一切みておりませんで・・・

なので、ちょ〜感動いたしました。びっくりしました。
今にもたちあがって踊りたくなりました。
エンターテイナーです・・・
ネタばれになっちゃうと今から見る人の楽しみがなくなっちゃうので書けませんが
モチベーションもテンションもあがる。

マイケルは不安の中でもどんな逆境の中でもきっと自分自身を信じ続けたのだろうな、と
思います。
自分を信じていなければあそこまで出来ないと思う。
自分を信じることが自信に繋がるのかな、そして人を感動させるのだろうかな。