機嫌の上下 

数日前・・・
外付けHHDが飛んでしまい、本当に落ち込んだ・・・
9月以降の仕事のデータが・・・書きかけの小説が・・・
大事な画像が・・・消えた。
はぁ、仕事では迷惑かけることになるし、申し訳なくて。でもなかなか未練たちきれなくていました。

でも、諦めが肝心!と決断し、またやり直しています。
9月以前のデータがあるだけいいか。
でもここ数カ月のデータって結構な量になるんだなぁ、と実感。痛感。

ま、そんなこんなで機嫌の悪い日を何日か過ごしましたが
昨日は詩人の先生の喜寿のお祝い!!
これが、もういくつもの感動で、思わず涙がほろり。
一遍に幸せになれたのです。
私みたいに単純な人でなくても、昨日の場に居合わせたら絶対幸せを感じれたと思います。
先生はいつもそんな「切り替え」を私に与えてくれる人です。
100歳のお祝いは私が幹事をします!と今から意気込んでおります。

で、画像は「ミモザ」。
はつものらしいです。
見た途端、出た言葉は「おいしそ〜〜〜」。
黄色のふわふわが卵に見えて、それがあまりにも綺麗な色だったので、思わず食べたくなりました。
もう少ししたら、ミモザの季節ですね。


mimoza2

さて、数日、仕事で迷惑かけたから、取り戻そうと深夜までやっていたので、そろそろ疲れが・・・
昨日にいたっては、お誕生日会から帰ってきてから仕事してたっていうすんごいエライ子でした(笑)

今日は寝るとしよう。

冬の必需品 

湯たんぽ、使ってますか??

かなりのいい子ですよ〜。毎日お世話になってます、ここ最近。
今年になって、私の冬の必需品の仲間入りです。
実家では使ってなかったんですけどね〜。
きぃ姉さんが教えてくれました。
うん、これがあるだけで、本当に違う!!!
女性には多い冷え性でも、夜中に寒くて起きてしまうということがありません!!!

あと、私もきぃ姉さんもジンジャラーです。
ジンジャラーとは生姜好きのこと(笑)
私ももともと好きで、冷蔵庫にかかしたことがないんですが、きぃ姉さんも大好きだったので
料理には必ずといっていいほど生姜が入っています。
今日は豚汁。
しょうがを千切りにしてたっぷりいれます。
体がぽかぽかしてきますよ〜。

さてさて、全く話は変わりますが、私が絵の勉強をしているというのはすでにご存じのかたも
多いとは思いますが・・・
初!ブログに自分の絵をのっけます!!!
picturekabin

ん〜、、、デジカメでとったので、ちょっと画像が悪いですが・・・
この前、生けた花を写真にとったものを、描きました。
せんせに褒められたので、調子にのって、ブログにのっけちゃう。
ちなみにこれは、パステルで描きました。

今は、版画もやってますよ。
今度、陶芸のコースにも参加します。

豚の梅角煮 

料理は心の癒しのひとつ。。。
きぃ姉さんが食べてくれると思うと、なぜかやる気も増す(笑)
やっぱり誰かに食べてもらわないとね!!!

ということで・・・えっと、何曜日だったかな。先週のどこかで作ったのは・・・

「豚の梅角煮」
豚の角煮に梅干しを入れただけです。
キッチンに張り付いていることが、時間的に難しく、ちょっと煮るのを短縮しましたが
なんとか、出来上がり〜。

butaumeni

あ、きゅうりにのっかってるのは辛子です。
で、箸置きにしているのが、この前割れたカップの破片の部分。再利用〜というか変身〜!


ところで、みなさんは圧力鍋は使っていますか???
今の私に「必要なもの」のひとつであります。圧力鍋さんがないと、かなり面倒くさいです。
圧力鍋さんっていうのは、本当にエライです。考えた人、スバラシイです。
料理するときは毎回!っていってもいいほど、使っております。
ご飯もこれで炊いてます。
豚肉の下ゆでも、圧力鍋。時間の短縮だけではなく、お肉がやわらか〜〜〜くなるし、スープもとれるし、
サイコ〜であります。
今回は、臭み抜きに、ネギの緑色のところ、ショウガたくさん、セロリの葉っぱを一緒にいれて・・・

でも、料理で圧力鍋を使ってしまうと、ご飯が炊けない・・・
これはもうひとつ購入???
いやいや、電気釜が仲間入りする気配です。

景色のいいところへ 

行きたい。
景色のいいところへ・・・

見たい。
海や山や木や葉。

感じたい。
寒さの中、春を告げようと頑張っている花の力を・・・

都会に住んでいると、なかなか出来ないことです。
日常に、小さく見える花や山や木や景色じゃなくて、大きく見れる、感じれるものの
ところへ行きたくなりました。


とりあえず、母から送られてきた写メールにて癒されます。
ryomajapan3

3か月連続の・・・ 

11月から3カ月にわたり、行われている故・浅野延子さんの個展。

1月、ついに3か所目です。

nobukomitui

「浅野延子回顧展」
キャンバスはたちまち物語の舞台となる。
それは純粋で飾らない彼女の”等身大”の世界。
そこから溢れ出る数々の想いを
私たちは未来へと繋げていく・・・・・・

2010.1.18〜1.24
11:30〜19:00
「みつい画廊」
横浜市中区吉田町5−1 関内駅北口より5分ほど。


なんで、こんな毎回毎回、新しい感動に出会えるのか・・・。
毎回毎回びっくりさせられるのか・・・。
そう思わずにはいられませんでした。
みつい画廊では、去年の今頃は元気な延子さんの個展が行われていたと思うと
感慨深いものです。
でも私はその延子さんの、ほんの数年の絵しか知らなかったんだ、ということに
この3カ月で気がつかされました。
出てくる出てくる、いろんな延子さんの絵。
70年の人生の中で50年は絵を描いていたということが、その証拠が、目の前に
あるような気がしていました。
今回、最後のみつい画廊では。病室から描いたスケッチも含まれています。
そして、一番古いであろう、と言われる延子さんの油絵も展示してあります。

ぜひ、行ってみてください。