ため息。
こんにちは。いやこんばんわ。

今日は一日体調の悪かったコトノです。

前回、「熱中症か?」って日記に書いたけど、違った。
というのも全く同じ症状が今日も出た。最悪。
友達と横浜美術館の「わたしの美術館」展に行く約束をしたのに、
朝、起き上がったらぐるんぐるんの目眩が。。。。。

主治医に一度相談してました。こういう目眩が一度ありました、ということを。
「疲れかもしれないし、そこは甘くみないで、次におきたら耳鼻科へ
行きなさい」とのことだったので、今日はもう我慢ならずに耳鼻科へ。

といっても夏休みの金曜日。
耳鼻科〜〜〜どこかないの〜〜〜???と思いつつ寝ていたんですが
やっと少し動ける状態になったんで、情報センターで調べてもらって
初診の耳鼻科へ。

「良性発作性頭位めまい症」

だそうですよ。めまいがちょっと治まったときにいったので、
大分楽な状態で診療してもらえました。
まだいい方だそうですね・・・これを超えると吐き気とかいろんな
症状が出る耳の病気になるそうです。
私はずっと持続しているのではなく、断続。それに毎日ではない。

またこれからひとつの病気と闘わなければいけないのか・・・
でも今回だけだよね?と思っていたらセンセが
「これからも度々起こることがあるでしょう」だって・・・・・・

ショボン

めまい止めをもらい、帰宅。
うん、かなり良くなった。この病気の症状として、朝に起こることが
多いらしいですよ。

熱中症ではなかった・・・よかったけど、よくなかった・・・
はぁ。ため息。

私はいつになったらこういう不安が全くない日常が得られるのだろう。
とも思うけど、あまりひどいものだとは認識してないので、大丈夫でしょう。
対処の仕方も聞いたし、そんなにひどくはないってセンセも言ってたし。
大丈夫、大丈夫!!!がんばりまっする!
【2008/08/15 22:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
パスタ〜
今日は結構過ごしやすかった。
雷が見え隠れしておなかの音をならしていたけど
すぐにおなか一杯になったみたい。

後ろで猫のココロ爺さんが「餌をくれ」とニャーニャー泣いてます。
え、おい??まだ17時だよ???

まあ、ご飯がほしいと鳴くのはぼけていない証拠でしょうか。

私は物忘れ増えてます
なんか仕事でやり忘れていることがあるような気がしながら過ぎていった数時間。
違うことやってても「あれ〜?なんだっけ〜?なんか頼まれていたような・・・」。

とりあえず、今月と来月のスケジュールのほうを手帳に書き込みました。

putanesuka

これはアルジマウケの「プッタネスカ」のSサイズ。
これが一番好きなパスタメニューでございます。
ちなみに普通がMサイズ。他LとLLと3LとサラリーマンやOLの方が選べる量があります。
一度Mを食べたけど、やっぱり多かった。
【2008/08/09 17:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
傘の先に見たもの
やはり、傘なんて持ってくるものではなかった。
女は駅に隣接する百貨店で人と行き交うたびに心のなかで何度も呟いた。
少しでもぶつかったら謝り、荷物が増えていくたびに、ひとつ、傘だけが長さを違え
邪魔に思えた。

しかも百貨店に入るときは当たり前のようにビニールに傘をコーティングして雨水が出ないようにしている。
エコとか言っておきながらこれほどもったいないことはない。

そうだ、傘なんていらなかったのだ。
用事がある百貨店は駅に隣接し、バスターミナルからも繋がっている。
女が傘をここまでに使ったのは自宅からバス停のみである。
それもポツポツと降る訳でもなく、降り注ぐと表現するには遠いものだ。

会計をレジカウンターでするたびに高さの違いから床におちる。
透明の傘は床の色をわずかに女の目に写す。しかし女はその色さえも自分の目に写っていることすら
気がつかずに小銭を出すのに手惑いながら、商品を受け取ってから傘を拾う。
いっそ、このままどこかに捨ててしまおうか。
邪魔者はとりあえず荷物を多くするだけで、必要のないものなのだ。
女はできれば手放したい気持ちを何度も何度も心に持つ。
それでも忘れることなくずっと手首にかかった傘の柄。

女はその傘が自分から離れてくれないことへ面倒臭ささえ思った。
忘れたふりしてどこかにおいてしまおうか?
人目につかないところに捨ててしまおうか?

それも出来ない弱い女はいくらレジカウンターで落ちようとも、しゃがんで商品を見ては音をたてて
床に打ち付けられようと、また拾って手首にかけては進んだ。

用事が済みちょうどバスが停留所に止まっているのを発見し、女は走った。
そうだ、帰りのバスは横断歩道を渡らなきゃいけないのだ。
しかし急いで走ってる自分が雨という液体に降られている気が全くしなかった。
なので傘を差す理由がないのだ。
確かに目にうつる雨粒と灰色の天。
でも今女は傘をささずに走っている。
ふと女はバス停につき、急いで小銭を用意してバスに乗り込んだ。
バスの中は人・・・人。それぞれ家路につくために乗り込んだのだろう。
こういうときほど傘は邪魔者になる。
急いでたたむ者、水滴を共に連れてきていても気がつかずにボーっと立っている者。
またバスを降りたら使うだろうにきれいに折りたたみ傘を元にもどす者。

女の傘はまだ百貨店のビニールをしたままだ。
見るものが見れば「変なの」とでも言いたいだろう。

ふと気がついた。
女は帽子を被っていた。
「あ〜、これでか。これで傘の必要性に気がつかなかったのか」
台詞にするならこんなところだろう。でも独り言を言うわけにもいかず喉元で言葉が混雑して消滅する。
女はまだまだ入ってくる客に押された。だまったままバスの後部へ足を踏み入れる。
椅子と椅子の間。ここが一番不安定だろう。荷物と傘、そして色々なものがつまった買い物には
必要なきものも入っている鞄のどれもが邪魔者になっていた。
ため息を口ずさみながら窓を見る。
雨が窓を痛めつけるように体当たりしている。

横断歩道を走っているとき、雨は女を避けて振っていたのかと女はさびしくも思う。
しかしそれは帽子を被っていたから感じなかったにすぎず、洋服は少しの湿り気をもっていた。
よかった、と内心ほっとする。雨が自分を避けていなかったのだ、と確認できたからだ。

立ちながら曲がり角を曲がるたびに足先に力を入れて耐える。
停留所に止まるたびに傘を用意して出て行くもの。
女の持っている袋と同じ百貨店のマークのついた荷物たちも運ばれていく。

座るつもりはなかったが、ひょこっと空いてしまった後部の座席。
前を見ると、客が前方に詰まっていることがわかる。
女は黙って席へつく。
また傘だけが突き出して目につく。
普段、持ち歩かない傘が今、ここにいる。
それだけの違和感だけで目についているのだ。

女はボーっとしながら時間の中を浮遊していると自分が降りるべき停留所でバスのドアが
しまってしまう瞬間を感じた。
しまった、降りそびれてしまった。
仕方なくすぐにボタンを押し、次の停留所で降りた。
いきなり吹雪く雨の嵐。
女を痛めつけるようにこの地にやってきた自然の形。
女は傘をそっと指してみる。
さすがの帽子も女の身の全てを守ることができなかった。
ビニール傘を差すと傘のさきっぽに錆びた後の茶色がしっかりとこびりついていた。

女はなんでこの傘を選んで出かけてきたのだろうか、と自分に問う。
なんでこんな錆びた傘が家にあったのだろうか。

透明な傘に雨粒が侵略する。色はないのにわかってしまう侵略。
結局必要だった傘は、これでもか、というほど体一杯に雨を受け止めていた。

透明な部分から見える景色。いつもと一緒のはずなのになぜか寂しい。
コンクリートも木も落ちた花も緑の葉もその雨とは戦ってはいなく、ただただ休憩し、
癒され、力を与えられている時間をすごしていたのだ。
寂しく静か。
でも、誰もが嫌がっていない、この雨のことを。
もちろん、この傘も。
自分の出番を待っていたかのように雨空と水分を含む空気を舞台として力強さをアピールする。

傘は言いたかったのだ。
自分を捨てなくてよかっただろ。
いくら錆びても使えるだろ。
ほら、お前を守っているじゃないか。
なんならお前もこの雨に濡れて癒され、休憩し、力を与えられたいのか?
それは無理だな。
自分という傘がいるかぎりそれを女に味わわせるのはまだ早すぎる。

女は歩く。傘の透明な部分から見える景色がいつもと違うと見えることを心の中に
刻みながら・・・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、これは小説なのか否か。
エッセイなのか否か。
日記なのか否か。

それは読んでくれた皆様におまかせします☆
【2008/05/11 00:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
近況その2のつもりが・・・
あはははは。やっぱりケイタイからは近況その1しか書けなかった(笑)
ケイタイでメールうつの、苦手なんですよね〜〜。実は・・・
パソコンに慣れてしまっているからだと思われます。
yuuhiaruji

少し前に帰宅しました。
ランチパッドでお茶をのみ、ブリトーを食べていたら、近くで働く友達が来店!
楽しく溜まっていた話をしましたよ。
切った髪型を褒めてくれました

【2008/04/16 00:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
桃の節句だそうで。
ohinasama

このお雛様は残念ながらコトノ家のものではなく・・・いとこの家のやつです。
テレビの隣に飾ってありました。
すんごい場所をとっている気が・・・
でもえらいよね、ちゃんとに飾って。

我が家はもう何年も出していません。
う〜お嫁にいけなくなっちゃうよぉ。
というのもペット歴が長い我が家は、無事に飾れるかどうかも怪しいところ。
特に今はミルクという大のイタズラ坊主のネコがいるため、絶対無理!!
お雛様もそのほうが安全!!
というような状態です。

えっと、ブログからではありますが、ひよりちゃん、初節句、おめでとう
コハ、カノコ姫、ムチの娘たち、ふみcの娘たち、桃の節句、おめでとう
誰か忘れてない??ってちょっと心配。もしそうだったら、ご報告ください(笑)




琴野杏のホームページ開設したばかりですがどうぞ。
【2008/03/03 17:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム | 次ページ