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願い続ける 

私にできること・・・
そのひとつ、それはやはり詩や言葉を書くこと。


++++++++++++++

「タイトル未定」

ただ あなたを想う
ただ あなたを想う
今できることは
それしかなくて・・・

ただ空を見上げて
願い続けている
きっと また 会えると
笑いあえると・・・

ただ あなたを想う
ただ 祈り続けている
暖かな瞳が
そこにあるように・・・

++++++++++++++

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雨降る街の片隅 

去年の7月発表、そして、今年1月の個展でも刷りなおした冊子(自主制作)
「優しき日々のほとり」(詩23編と、短編小説3編)より、
今日は1篇、詩の掲載。
(個展にて冊子をお持ち帰りくださった皆様、感謝感謝です^^)


「雨降る街の片隅」

時が進む
遠い雲から 遠い空から
やっと 辿りついた
雨粒に
身を任す

足早に
駅へ 消えていく 人々
その中に見つけた
ふたつの瞳

自然と
緩む頬の筋肉が
鼓動を早める

時が繋いだ
縁が繋いだ
雨が迎えた
その ぬくもりを
どうか
あの黒い雲に
盗まれませんように・・・

以上。
この詩は、ビジュアル(つまりコラージュ作品)にはなってはいません。
あと、去年11月に参加した蔵まえギャラリーでの「囲炉裏端展Ⅱ」内の
朗読会にて朗読いたしました。

キーワードの遊び 

即興詩です、友達からもらった「キーワード」を使って、詩を書くという
遊びです。
ちなみに友達が出したキーワードは「帰路」でした。
(つまりは「帰路」という言葉を使うということ)
せっかくなので、ここにも載せます^^

「アイサツ」

夕闇の向こう
アナタを探しに
出かけます

着くころには
夜の冒険も終わり
燦々と降る
光の粒に
覆われて
いる
ことでしょう

誰もが
躊躇することなく
オハヨウと
声を
出し、
市場には
青々しいトマトが
並びます

そして
アタシは
早々と
夕闇に向かい
着た道を 帰路へと
辿ります


「振り返らない」
強く
呪文のように
口に出して

トマトをかじり
泣いた分の
水分を
補給しながら

歩き続けます

おわり。

しんじるこころ 

kouennoki

木の下で
葉の隙間から青い空を見て
探しているの

それはきっと直視したらまぶしすぎるから
葉っぱに協力してもらってるの

見つからなかったら・・・なんて考えないんだ
必ずこの空のどこからにある、信じているものが・・・

即興詩 

*何かテーマを決めて、即興で詩を書いてみようと思います*

ん~、といってもテーマを決めるのが難しいかな。
まずは妹さんにテーマを言ってもらいました。

テーマは「空」


「群れ」

行き交う人の群れ
その上に広がる雲の群れ
上を見上げて、
フーっと息をふきかけて
雲の形を変えようと
ひとり、必死になる

たとえたったひとつの雲の形が変えられようと
ほんの少ししか見えていない
ビルたちの群れの中からでは
空全体の雲には及ばない
天気は変えられない

大きくて広いものを変えたいと思った

もし、このひと吹きで空にある全部の雲の群れの形が変えられると
わかってしまったら・・・・・・
あたしは上を見上げずにまっすぐ前を見て
人の群れにひと吹き、ふた吹きするだろう

結局あたしは小さくて欲張りで
自分の息じゃ何も変えられないことを知るのだ

あたしも人の群れの中の1人なのだ

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