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その目で見て 

nobukosankoten
「追悼 浅野延子」

「ハマの女流画家だった」
そんな言葉に包まれながら彼女は旅立った。
最期まで画家を貫き通した、その証人に、我々はなることだろう。


カフェギャラリー アルジマウケ
第1部 2009年11月30日(月)~12月4日(金)
第2部 2009年12月7日(月)~12月11日(金)

〒231-0005
横浜市中区本町3-24-2
ニュー本町ビルB1F

11:00~19:00  (13:00まではランチタイムのため混み合います)

Tel  045(664)6706
arujimap


私の大好きな画家さん。
9月に眠りについた、本当に偉大で本当に優しい人でした。
3か所の画廊、ギャラリーで追悼展をやる2か所目。
今回もキャッチコピーを考えさせていただきました。

55年間の画家歴。
70歳の人生。
絵に正直であった彼女の実力が改めて感じることができます。
初めての方にもきっと何かを与えてくれる絵がそろっています。
ぜひぜひ。

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心洗われたひととき 

いろんな人に出会う。「いろんな人」は「一人一人」が集まって複数となります。
その一人一人とどう出会うかなんていうのはわからなくて。
今日はめちゃくちゃスバラシイ出来事に遭遇しました。聞いて欲しくて書きます。

バス停で待っているとき、荷物が重くておもわずベンチに腰をおろしました。
すると隣に座っていた女子高生が「あ、すみません」と言ってスペースを少し
開けてくれました。
「あ、私こそすみません」とだけ言ったんですが、その子はなんだかそわそわしていました。
心ここにあらずというか、顔や表情を見なくとも気流でそれを感じていました。
すると・・・

「荷物、重そうですね」
と彼女が声をかけてくれました。
バス停で待っているときに女子高生から話しかけられることにびっくりした私。
(いつもはおばあちゃんやおじいちゃんには話しかけられたりするけど)
「そうなの、重いのよ。今日は荷物が多くて。肩も凝りそう」
彼女のあまりの笑顔の溢れ具合に私も本音をぽろり。
改めて見た彼女。ニコニコしながら私を見つめていました。
女子高生といってもきゃびきゃびしているわけでもなく、どちらかといったらおとなしいような
印象を受けるであろう格好。
めがねをかけ、ショートカットで少しだけ滑舌に特徴のある小さな子。

「あ~、息がきれそう」
彼女がそう言ったので、
「バスに乗り遅れちゃったの?」
と聞き返しました。
「うんん、ドキドキしてるの」
「へぇ、ドキドキ?」
「さっき、大好きな先輩が手を繋いでくれたの。びっくりしちゃって、もうドキドキしてて
息が・・・」
私は思わず「かわいい~」と叫びそうになりました。そんなステキなエピソード。
きっとなにかそわそわしたり私に話しかけたのは大好きな先輩と手を繋いだことを
誰かに言いたくて仕方なかったんでしょうね!!!
軽く感動感激し、泣きそうになりました。
そしてそれは私と彼女の間になにか魔法みたいな
不思議なリズムが生まれ、ステキな時間のはじまりとなりました。
ものすごく、生きていることに感謝したくなった瞬間です。
・・・いいの?こんな感動を味わわせてもらって・・・神様、感謝!とまで思った!
本当に大げさではなくて。

どうやら駅からバス停までの短い距離に先輩が手を繋いでくれて、彼はバスを1本遅らせてくれて、
いまさっき、帰ったということでした。

私たちの乗るバスが来ると・・・
先に並んでいた彼女が乗車し、中のほうで待っていてくれ、
「一緒に座ってもいいですか?」
と聞いてくれました。
「もちろん!!!じゃあ、後ろの二人席行こう!」

彼女の興奮は冷めることはないようで、彼のことをいろいろ聞かせてくれました。
中学校から一緒の学校だったこと、この前、遊園地に遊びにいったこと。
でもまだ付き合っているということではないこと。
「告白しないの?」
「あのね、20歳になったら告白するの。中学校の時からずっと好きでした、付き合ってくださいって言うの」
まじでかわいい~~~~~!!抱きしめたくなっちゃいました。

彼女の降りるバス停が近づきました。
「ねえ、最後に聞いていい?」
と言われた私。
「なになに?」
恋愛相談の最終エピソードかな?と思ったんですけどね・・・

「お姉さんは好きな人いるの?」

キュンキュキュキュン

彼女に出会ってまだ30分もたっていないのにこの子に何度キュンとさせられたことか。
私は答えました。

「いるよ。大好きな人がいるよ」

心から喜んでくれた彼女。
多分、相当の偶然という奇跡が起こらない限り、会うことはないでしょう。
小説の中よりも映画の中よりもステキな約30分(待ち時間あわせて)。
まるで神様が与えてくれた時間のような気にもなって、彼女の魔法にもかかって
ワンダーランドへ向かう気の流れの道に立っているようで
とても心地よかった。
そして言えたその言葉。素直に言えた言葉。
単純なことだった。

恋愛ってスバラシイ。

タイ焼きが・・・ 

siroitaiyaki
じゃん!じゃじゃん!
「白いタイヤキ」であります。
先週、いただいて、感激してたら今週も買ってきてくれました!!
もちもちの食感と甘すぎない餡子がGOODです。
ちなみに今週は抹茶味も買ってきていただいたのです。
勝手に「中身が抹茶」と想像していたのですが、生地に抹茶が入っているのですね~。
栗入りでした。

今、結構話題になっているとかききました。
チェーン展開されているのですね~。

ちなみにもちもちなので普通のタイヤキとは違うんですが
多分、100%餅粉でもないような気がします。硬くならないし。
だから、大福ではありません(笑)

一度お試しあれ!

プラネタリウムと詩 

CREAM ヨコハマ国際映像祭2009

新港ピア、BankARTNYKなどで行われております。
友達のIくんがスタッフとしてかかわっております。

その中で興味をもったのがプラネタリウム。
「夜はやさしい」
映像祭は29日まで開催されていますが、プラネタリウムは20日が最終日。
ギリギリセーフ!!行けました。最終時間の17時半。しかも谷川俊太郎さんのトークショーつき。

私、プラネタリウムが大好きです。
小学校のころ、毎週日曜日になると友達と横浜市内某所にあるプラネタリウムに行ってました。
よく飽きなかったね、というくらい行ってました。

今回の映像祭のプラネタリウム「夜はやさしい」は世界各国の星空と谷川俊太郎さんの詩、
そして麻生久美子さんの朗読。麻生久美子さんの声は大好き^^
でね、そのプラネタリウムは座布団が置いてあって、好きな格好で見れたのです。
つまり寝転がりながら見上げられるのです。
わ~、原っぱに寝転がって星空見ているみたいだぁ。

サイト「夜はやさしい」でも少し情報がまだ見れますのでよかったらクリックしてみて。

でもね・・・Iくんのお友達が教えてくれなかったら、知らないままでした。
ありがとうございますっ。

映像祭のほうのことはまた書きます。

読書を求める 

20091119171828
いま、友達と待ち合わせしております。
早く着きました。
というかわざと早く到着しました。
なぜなら
どうしても本を読む時間がほしかったから!!
最近、なかなか読書時間がとれず、活字を、それも優れた文章を読みたい気持ちが最高潮に!


前、友達と約束したとき、私もわざと早めにいき、本を読んでようと思ったとき……
なんと友達も同じ思いだったらしく、私たちは約束1時間前に会ってしまったのです!
お互いに同じ思いだったんですねー。
それからどうしたかというと1時間、お互いに読みたい本を読みました(笑)
1時間後、その日の目的地へむかったのです。


こうやって時間をつくり読まないことにはなかなかすすまないのでした。

大・開港展 

横浜美術館で開催中で、もうすぐ終わってしまう
「大・開港展ー徳川将軍家と幕末明治の美術ー」を見てきました。
いつもぎりぎりなんですよね・・・

美術館にいくといえばだいたい1人か、友達Aさんとかのどちらかです。
Aさんが割り引きを持っていたので会期ぎりぎりいってきました。

うん、なかなか良い良い。
顔料とか、やっぱり色が綺麗。
そして浮世絵(木版というのかな)はやっぱりすごいですね~。
画集でみたことのある歌川国芳さんのオリジナルを見るのは初めてでした。なんか親近感が
わいちゃうのがこの人の魅力。

あとは、絵だと狩野晴川院さんとか。徳川家の肖像画を多く描いていますね。
そうそう、篤姫さん(天璋院)の所有していたものも多く展示されてました。

日本のものって、ガラス張りになった向こう側に作品がおいてあることが多いですよね。
私もAさんもじっと見すぎて何度かガラスに鼻がぶつかっていました。。。
でもじっと見ちゃいますって・・・遠くて見えないところは余計に・・・

初代宮川香山の陶器も本当にじっと見ちゃいました。でも・・・ガラスの向こうだから
後ろ側が見れないのよね~。


残念だったのは着物が1作品しかなかったこと。
刺繍がものすごいいいのですが、なんで1つだけ???と二人で文句をいっていたんですが
のちのち判明したのが、今会期中で4期間に別れ、展示の入れ替えを行っていたとか。
全部見たい人は4回こなくちゃいけないってことね・・・とこぼしていました(苦笑)

私たちにとって2時間はあっという間・・・
閉館時間だったんで・・・仕方なく退散。

画像の中から 

普段、撮っている写真の中から、ブログにはのっけてなかった(はず)の画像をいくつか。
hasamaregi
よーく見てください。
歩道橋に挟まれて木が伸びております。
木と歩道橋と、どちらが先にあったのかな??

その2
gakegakegake
三渓園の裏。
あ、でもバスで行く方からすれば表になるのか??
うちのほうから行ったら「裏」になるんですが、すごい崖のところにあるのです・・・

その3
ryomaitudaro
愛しの龍馬ちゃん。@実家

亡き画家さん 

大好きな画家さんが70歳にてこの世を去りました。
まだ信じられない人は数多くいます。

亡くなって間もない間に「遺作展を」「回顧展を」とたくさんの声が飛び交い
なんと3か所の画廊、ギャラリーにて展示会が行われることに。
すごいと思います。
みんなが大好きだったのがよ~くわかります。

その1か所目が横浜元町にある「gallery元町」。
11月15日までやっています。本当に見ごたえのあるものになってます。
私も大好きでしたし、その思いは変わらないですね。
ここには画像はのせられないので、ぜひgallery元町さんのHPを見てみてください!!!

***************
「浅野延子 遺作展」
2009.11.10~11.15    11:00~19:00

gallery元町
JR石川町駅徒歩5分

「絵にも彼女にも惚れた」
そう言わせた彼女の魅力。
作家活動55年に渡り生み出した
数多くの”分身”は
人の心をとらえてはなさなかった。
***************

私は、なんとこのDMのTextを書かせていただきました。
未熟ながらいろいろな方に褒めていただき嬉しい限りです。

照れるけど 

「琴野先生」と言われました。

一瞬「え!?」と思いそのあと「照れ」という感情がやってきました。(笑)

でも素直に嬉しいですね。
私のエッセイを読んで感動していただいたみたいで。
そういう知らない方からの反応はとってもとっても嬉しい幸せです。

まるで内職のような 

切手です。
kitteharino
これは「お仕事」のほうで使ったもの。
タイトル通りまるで内職のように宛名書きから発送までをやってました。
あ、中身のパンフレットも作って印刷もしました。

80円切手、どれにしようかな・・・と郵便局で迷いました。
切り取りやすいシートのもの、といって普通の80円切手では味気ないので何かの記念切手。
そこで選んだのが「オーストリア国交・・・なんとか」っていう記念切手。
10枚1シートで1枚1枚が切り取りやすいし・・・あとは「クリムト」の絵が切手になっていたので
それだけで決めました(笑)
封筒に詰める作業も、切手を貼る作業も、かなりお手の物になりつつあります。
かなり早いですよ~~~(自慢)

宛名を手書きでやったことも
80円切手をわざわざ貼ったことも

理由がちゃんとにあるんです。10年以上の経験からです。
それを話すと大変長くなりそうなのでまたにしますが、「技」を使うのです!

表現の他にも仕事をしないと生きていけません。
でも今の私はその表現と仕事とふたつあってバランスを保っているようにも思います。

ろくろ初体験! 

tougeisai222

「陶芸センター」
横浜の三渓園近くにあります。
結構前にここのことは知人に聞いて知っていたのですが、
「ん・・・超初心者なんだけど大丈夫なのかな・・・」とかタイミングが合わなくてなかなか行けないところでした。

そして、同居人のきぃ姉さんがタウンニュースに出ていたこの陶芸センターの「陶芸祭」の
記事を教えてくれました。
「体験もあるらしいよ~」と。
数日後、チラシがポストに入っていて、詳しい体験の日程が書いてあり「よし、今回こそは
体験教室にいくぞ!!」と決め、ろくろ体験をしてきました。
rokurotaiken123
う~ドキドキです。
いろいろな道具に電動ろくろ。そして土。
土は中心を作った状態に用意してくれました。

必死・・・
最初はなにがなんだかよくわからないうちに・・・
やっと「土をさわっている」という感覚が持て、かなり集中した1時間半。
この間の画像がないことは・・・必死こいていたということと、土でカメラなどは触れる手ではないという
ことです。

楽しかった~~~。
途中からは「う~楽しいです!!」と喜びの雄たけびをあげていました(笑)
心が洗われる気がしますし、気持ちの緩みがあるとすぐに土に現れると思いました。
初心者ですから余計かもしれません。迷いもだめだし、といって気をぬくと「ぐちゃ~」ってなるし。
出来上がりはこちら。
rokurokansei
この中から焼くものを選びます。
でもこのまま焼くわけではないらしいです。先生たち、この後が大変なんですよね・・・

そのあとにお茶席でおしゃべり。
ろくろの楽しさに触れ、またいろいろなことを聞いちゃったりもして・・・
土は「しがらき」の白土だそうです。焼くのにチタンを使うそうです。

そこで私、
「陶芸の用語って漢字が難しいし、意味も難しいですよね」。

お茶席には他のお客様もいらして(どうやら陶芸歴の長いお方だったようで)
「還元」とか「酸化」とか、ん~、ムズカシイと思う単語が何個も。
「還元」と「酸化」は焼き方の違い??らしいのですが、私には到底わかりません。
「白化粧」という言葉もありましたが、なんなんでしょうね???

また体験ろくろ、行きたいです。

かながわアートホールにて。 

hodogayaarthoal
こちらは保土ヶ谷公園という大きな公園内にあるかながわアートホール。
初めていきましたが、とってもいいところでした。
公園内には野球場とかスポーツ施設も充実しているようです。

地図から、このアートホールを探すのが大変なくらいでした。

うちからはバス2本を乗り継がなくてはいけないのですが、行った甲斐がありました。

お誘いくださったのは詩人のせんせ。
せんせと呼んでいるのはみんながそう呼んでいるからであって、私の師匠というわけではありません。
たまに「お弟子さん?」と聞かれますがせんせは弟子などとりませぬ。
でも尊敬するところはた~~~~くさんあります。
そのせんせが電話をくれ、「若い人たちが路上で歌を練習していて、このあとアートホールで
やるらしいの。ことのさんを誘わなきゃ!と思ったの!」と。
嬉しいですね、私のことを思い出してくれるのは。

実際にアートホールに行ってみると
「YOKOHAMA HOOOD!!」という企画のセミファイナルでした。
赤レンガでのファイナルへの審査のライブだったみたいです。

みんな頑張ってます、私も頑張ります!!

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