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制作ちら見せ 


間に合わせたい!

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私は今、不思議なことに「働くこと」が好きなのかもしれないと
思っております。

働いていないと落ち着かないといいますか、何をしていいのかわからないといいますか。

昔は
「働けない」
「働くことの意味がわからない」
「なんで仕事ってしなきゃいけないの?」
「生きるため、生活するために働くって虚しくない?」
と、考え続けていました。

きっと、そんな考えをすることに飽きたのでしょうね。
真面目に考えれば考えるほど負のスパイラルは喜ぶものです。

レストラン業という家業を失ったとき、私は、すぐにバイトを見つけたいと思ったのです。
ですから、失業したことにより、新たな自分の成長(?)が感じられたんです。

失うものの先にはきっと明るい未来があるのかも。

でも、そこには、重要なポイントがあって、
やっぱり表現やものづくりをしたいから働く、というのは、とてつもなく大きかったように
思えます。
私の場合、1月には個展がある、ということもあったからでしょう。

決して容易ではありませんでしたが、
「いつの日か」っていうのが、今、感じられてる。

昔の自分に教えてあげたい。
そんな悩まなくても、いつかどうにかなるようになるんじゃないの?ってね。



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ね、わんこはいつもご飯を欲しがるのですから。

no title 


少しまえの出来事。
友達が横浜に出てきてくれて
万葉倶楽部に。


遅くなった誕生日プレゼントとして
部屋をとってくれました(^-^)


万葉倶楽部からは、観覧車。
横浜人としては、当たり前の風景てますが、
こんなに近くから見たのは、かなり久しぶりでした。
やっぱり迫力があり、思わずシャッターを。


観覧車って不思議な構造だなぁと、しばらく見つめてました。

時間よ時間 

ぐるぐる回る時間。

新しい運命の輪がまわりはじめた。

二つのバイトも
まだまだ不慣れだけど
楽しい。

これから先、もっともっと大変なことがあったとしても
今、笑っていられるということが
強みになる、そんな気がしてます。

1月のギャラリー元町での個展では、
みなさんに笑顔で会えそうです。

陶芸祭 

先週行われていた陶芸センターでの陶芸祭。
ぎりぎり最終日にいってきました。

ここは私が年に何講座か通っている陶芸教室です。
通いはじめたきっかけも、数年前のこの陶芸祭でのろくろ体験からでした。

先生や、生徒さんたちの作品展も。

tougeisai11
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(画像は講師陣)

生徒さんといっても、この作品展に出す方はセミプロ。
またはプロ。
自宅には窯がないから、と通われる方もいるようです。

先生方にも生徒さんにも知人が何人かいるので、見ていて楽しいです。

当日は知人の生徒さんに、何人もお会いすることができ、嬉しかったです。
最終日にいって正解だったかもしれません。

受付の方々にも顔を覚えててもらっておしゃべりしてきました。

「来年はことのちゃんも出しましょうね!」
と言われましたが、
「無理です」
と「本当のこと」を告げて帰ってきました(笑)
だって、まだ形にしたことがあるのが、2回くらいしかないからね・・・


勇気づけられる 

今、実家のほうの自分の荷物を片づけにいっています。
「断捨離」と言い聞かせながらいろいろ捨てています。

といっても写真やら、昔の思い出が出てくると手が止まってしまいますよね。
中でも一番手をとめたのが、幼稚園から小学校にかけての作品群。

驚かされることが多々ありました。(自分で描いたはずなのにね、覚えてない)

まずは・・・
賞状がでてきました。
「書き初め大会 銀賞」
「全国書道大展覧会 金賞」
「習字 三段を認定」
うっひょ~!!びっくりだけど、嬉しい掘り出し物だ・・・
どれも、小学校5~6年にとったものと思います。
ですから書道というよりは「習字」といったところだと思います。

そして、
kosumosunoe
なになに!?
今よりも全然うまいんですが・・・どういうことでしょうか?
こちらも小学校4年の時の絵です。
かなり感動でした。でも、今に引き継がれてない気が・・・


最後に幼稚園のときの人形劇。
majomajo
これは、しっかりと覚えているんです。
幼稚園のときの思い出で記憶に残っている数少ないものの中で、強烈に覚えています。
白雪姫をやるために、役を決めていたんですが、わたくし、じゃんけんに負けて、魔女をやらなくては
いけなくなりました。
普通の子供だった私はショックだったのです。
イヤイヤに紙粘土で顔を作ったことを覚えています。
画像では、鼻が短いですが、本当はもうちょっと高かったんです。(折れてしまったのね)

すると、うちのお母さん、そんな娘をかわいそうに思ったか、
すんばらしい、すんばらしすぎる洋服を作ってくれたのです。
細かいところをみると、すごい手がこんでいます。
首の部分の絞り具合、手の細かさ。そして、首飾りは細い糸で編んだもの。
これで、幼稚園児の私は、魔女というものの魅力を知り、喜んで人形劇をしたというわけです。

でもですね・・・
この「じゃんけんに負けた」ということと、顔と洋服の印象が強すぎて、
実際にやったはずの人形劇のことは全然覚えてないんですよね・・・


掘り出し物、バンザイ。

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