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伸びる陽 

バイト先、

下には地下鉄が走り、
目の前には電車が走っています。

遅番で窓口に座っていると、日が伸びたことを
沁み入るように感じます。
ちょっと嬉しい気分にもなります。

「寒くなった」と言うより、「あったかくなったね」と言うほうが
嬉しいのはなぜでしょうね。

そして、夕方、西日が電車の窓に反射して
あたしの目にも入ってきます。
いつも背中にあった西日が窓を通して姿を見せてくれる、あったかいオレンジ色です。
それも電車の通った時だけ。

お日様の高さも段々と変わってきました。

もうすぐ春です。


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夢をみた 

変な夢を見た。
夢は基本的に辻褄の合わぬものではありますが。


あたしは、幼稚園児を前に朗読?読み聞かせをすることに。
しかし、開いた絵本は初見。
「これ知らない!練習してない!」と冷や汗たらたらになる。
なぜかそこに友達のおばちゃんが登場し、拍手を送られる。


あたしは仕方なしに朗読をはじめる。
まるであたしの声でないような不思議な声で話し、
「さすが、プロねー」と言われる。


間違えたらどうしよう、つっかえたらどうしよう、と、プレッシャーと重圧。


ということで起きました。

息が苦しくなってました。
ため息。


どんな絵本だったかはまるで覚えておりませぬ。


と、そんな夢にうなされた朝でした。

keep out 

tatiirikinnshihihi

どこからが立ち入り禁止なんだろう。
どこまで入っていいんだろう。
どこにこの看板を置けばよいのだろう。

ちょこっと看板を裏にして、入って行ってみようかという冒険心、好奇心。
いやいや、きちんとルールは守りましょうという平和主義。

みんながみんな心の中に持っているものだと思います。

でもそれをコントロールするのって難しいな~とも思うわけで。

その時その時で、その状況状況で、
いろいろな看板をたてたり、ひっこめたりできる人は、すごいですよね。

そんな器用さが欲しいわけです。
でも、器用すぎたら、あたしは相当変わってしまうだろうな~。
そもそも器用であったら、こんな記事書かないもんね(笑)

ま、いいか。

と、今日もお疲れさまでした、と眠りにつくわけです。

作品一覧を 

個展に来られなかった友達が、作品画像の一覧を!ということで、
Piscaさんにアップ。

Facebookには既にアップしていたのですが、そちらはログインしないと見れないとか??
アカウントを持っていない彼女のために、piscaにて。

リンク貼ってみるけど、見れるかしら?

こちら。

「色褪せた手紙」 

iroasetategami
「色褪せた手紙」

これは、とにかく切り貼り切り貼りしてごちゃごちゃの中に
いろんな意味を含むこの詩を乗せたかったんです。

でも、まっさらな白い和紙の上に詩だけを書きたかった気もします。

この作品は、いろんな意味で、まだ未完成かもしれないな、と、搬出の時に思い、
とりあえず箱の中に眠らせてあります。

違った形で再登場するのか、否か。

ただ あなたを 想ふ
ただ あなたを 想ふ

本当はこの2行だけでいいのかもしれないし、
実際には削った部分もあったので、削る前の全文がいいのかもしれない。


あたしは、この詩のことを
もうちょっと深く考えてみたいのです。

千の重なり夜の空 

sennnoyoruokokoko


こんばんわ。琴野です。
今夜の夜空は月がボワ~ンってぼやけてて
雲が何本にも線になっては同じ方向に流れておりました。
最近は変な雲を多くみかけます。

それでも空というのは
果てしなく続いており、
場所や時間が違くても
人の思いを運ぶ
異空間であると思います。

最近はいろいろなことを
いろいろな方向から
考えております。
答えは出ないかもしれない、と、思いながらも答えを探してしまうのが
人間でしょう。

特に考えるのが
自分の表現について。
作家さんと呼ばれるのはうれしいけれど、
なんだかしっくりこない。
自分の実力がついてきていないことを、私自身が一番知っている。

ここに来て思ったこと。
「小説を、きちんと書いて完成させよう」
ずっと額にいれたり、展示できるものばかり作りすぎているような気がした。
それがいつのまにか主となり、当たり前の表現になっていました。

でも立ち戻らなくては、と、思ったのです。

ただ、それだけです。
でも、大事なことです。
忘れ物を拾いにいきます。そんで、新しいものをついでに拾ってきます。

チョコ・・・ちょこちょこ 

琴野さん、どうしちゃったのでしょうか。
なんと、チョコを手作りしました・・・

作る前に妹からたまたま電話があり、「明日、雪なんじゃないの」と言われ、
同居人であるきぃ姉さんからは、本気で「どうしたの!?!?」と
心配顔されましたが。

じゃん。
出来上がり。

tyokobarenta99

チョコを手作りするのなんて、何年ぶりだろう。10年以上はしてないぞ。
妹のを代行して作ったのが最後とかかな・・・

さて、なぜ手作りしようかと思ったかと言うと、
もともと、バイト先のお姉さま方、上司などに、バレンタインはあげようと思っていて
今日、買い物をしていたんです。

でも、バイト先のお姉さま方にワンピースのチロルチョコっていうわけにいかないでしょ?
トーマスのチョコっていうわけにいかないでしょ?
でも、人数分買うには、お高めのものが目についてしまう。

バレンタインコーナーをぐるぐる回っていると、
「手作りコーナー」にいきつきました。
そこには、中学生か高校生(とにかく若くて純朴な女の子)が
必死な顔して、チョコを選んでいるわけですよ。それも手作りコーナーだから、
どれを買ったらいいのか、何を作ったらいいのか、と考えながら迷っている様子。
(あくまで想像)

わたくし、これでも一応執筆のほうを志しておりまして、そういう「光る素材」を見つけますと
人間観察したくなっちゃうわけですよ。
「何買うのかな?何作ることにしたのかな?」ってね。
で、近くをうろうろして、ついでにわたくしも手作りチョコのあれこれを見てたんです。

ふと、思いました。

「作ったほうが、安くあがる?しかも量ができる?」

それでもわたくしは、手作りする気はなく、手持無沙汰にキットや材料を手にとっては
置いて、を繰り返しました。

女の子は
「ふぅ」とか「ん~」とか、たまに声を漏らしながらも必死です。
わたくしは、反対側にまわり、前から女の子を見ます。
まあ、なんてかわいい女の子。
悩みながらも、目はキラキラとしております。
なんかその姿にズッキュンされちゃったわたくし。

ああ、純粋な女の子、わたくしも、そんな子だったはず・・・(???)

そのズッキュンにより、
その女の子の隣で、材料を選び出すわたくし。
話しかけることはもちろんしませんでしたが、わたくしだけが勝手に一体感を持っておりました(笑)


結局その女の子は
手作り用の溶かすチョコレートの「ミルク」と「いちご」、模様のついたアルミのミニカップ、
ラッピングの箱を、籠に入れておりました。

さて、わたくしは、買って帰っていたはいいのですが・・・
明日から怒涛のスケジュールであることをすっかり忘れており、「作る時間ないじゃん!」と
半ば、買っただけでお腹いっぱい状態でありました。

しかし、そんな勿体ないことは出来ぬ。
チョコは冷蔵庫にいれておけば腐らぬ。

ということで、
長い長いいきさつの末、無事に作ったのであります。

あ、形は違っても、中身は似たようなものになってます(笑)

量が出来たので、明日、ギャラリーへ持っていこう!
居合わせた人ラッキー。(アンラッキー?)
ラッピングはなく、中身だけだけど。



さて、あの女の子はその後、どうしたのかな。

ここからは、わたくしの想像の世界で楽しむこととなりますね。

はじまって・・・終わって・・・ 

あっという間に過ぎていく・・・

ということで、個展が終わってもう1週間以上は経っているのですが
なんでか忙しいわたくし。

kotonotkode568f

確か、前の方の記事で、この作品の制作途中の一部アップを載せました。
その完成形がこれです。

hajimaritorrr556

この詩、実は昔にポストカード用に使ったことのある詩を、ちょっとだけ
足し算し、作品として作りなおしました。

やはり、店のことがあってから、この言葉は、なんとも自分を助けてくれるもので
家族に伝えたいことでもあり、いろいろな思いが完成に導いてくれました。

「the End for New Start」

またはじまることを歓迎するために。

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