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2008.10.03
今、私は私の向かうところへ
僅かな自然光がカーテン越しに見える
もう朝か
いつのまにかセミの合唱が小さくなるのを
耳で捉えて、
いつのまにか毛布を出していることに
肌が敏感に応える
なぜに空気は冷たく
なぜに体は熱を帯びるのか
ふわふわとベッドの上で浮いているような
うとうとした気持ちいい 心地いい 幻想が
夢であることを なぜか頭は理解していて
そのまま夢の中に居座ろうと努力している
あともう少しだけ
この夢を見させて
あたしが舞台の上で口滑らかに歌い
踊っているこの夢を。
あたしは舞台の上に花を咲かせていた
おもいきり踊り
おもいきり歌っている
気持ちいい 気持ちいい。
目覚まし時計が
現実を知らせ あたしは目を開ける
なんだか今日は1日いい日になりそうな気がしているんだ
もう朝か
いつのまにかセミの合唱が小さくなるのを
耳で捉えて、
いつのまにか毛布を出していることに
肌が敏感に応える
なぜに空気は冷たく
なぜに体は熱を帯びるのか
ふわふわとベッドの上で浮いているような
うとうとした気持ちいい 心地いい 幻想が
夢であることを なぜか頭は理解していて
そのまま夢の中に居座ろうと努力している
あともう少しだけ
この夢を見させて
あたしが舞台の上で口滑らかに歌い
踊っているこの夢を。
あたしは舞台の上に花を咲かせていた
おもいきり踊り
おもいきり歌っている
気持ちいい 気持ちいい。
目覚まし時計が
現実を知らせ あたしは目を開ける
なんだか今日は1日いい日になりそうな気がしているんだ
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